グウィネス・パルトロウ Gwyneth Paltrow [映画俳優プロフィール・出演作品] *Cinema Note

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グウィネス・パルトロウ  Gwyneth Paltrow

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Gwyneth Kate Paltrow

生年月日1972.9.28
出身地アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス
身長/体重177cm
デビュー1991年、「過ぎゆく夏」
代表作「セブン」、「ダイヤルM」、「恋に落ちたシェイクスピア」、「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」など
関連人物クリス・マーティン(夫、ミュージシャン)、ブルース・パルトロウ(父、プロデューサー)、ブライス・ダナー(母、女優)、ジェイク・パルトロウ(弟、映画監督)

BIOGRAPHY :

父はプロデューサーのブルース・パルトロウ('02に死去)、母は女優のブライス・ダナー。弟は映画監督のジェイク・パルトロウ。
11歳の時に一家はNYへ移住。高校卒業後、カリフォルニア大学サンタバーバラ校に進学し、美術史を専攻していたが、女優を志して中退。父親の反対を押し切って芸能界入りする。
舞台出演を経て、1991年の「過ぎゆく夏」でジョン・トラヴォルタと共演し、映画デビュー。同年、スピルバーグ作品の「フック」でウェンディ役に抜擢され、注目されるように。
1995年には、「フィッシュ・アンド・ボーン 渇いた愛のゆくえ」のグウィネスの演技を観たブラッド・ピットの推薦もあって、デヴィッド・フィンチャー作品の「セブン」でブラッドの妻役に。人気と知名度を一気に高めた。
その後は、文芸作品の「エマ」や「大いなる遺産」、ヒッチコック作品のリメイクである「ダイヤルM」など話題作に出演し、才能を開花。
1998年の「恋に落ちたシェイクスピア」で、アカデミー主演女優賞、ゴールデン・グローブ主演女優賞を受賞。名実ともにスター女優の仲間入りを果たした。
以降、さまざまな作品で多様な役どころに挑戦している。
2005年の「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」ではアンソニー・ホプキンスと共演し、ゴールデン・グローブ主演女優賞にノミネートされた。

「恋に落ちたシェイクスピア」は、親友だったウィノナ・ライダーに来ていたオファーをグウィネスがこっそり横取りした、というのは有名なエピソード。それ以来、2人は絶縁状態になっている。

プライベートでは、「セブン」で共演したブラッド・ピットと交際し婚約もしていたが、1997年6月に結婚目前で破局。「偶然の恋人」で共演したベン・アフレックと交際していたこともある。
2003年12月に、英ロックバンドCOLDPLAYのヴォーカルであるクリス・マーティンと結婚。2004年5月に長女アップルを出産、2006年4月には長男モーセが誕生した。

コレがおすすめ!グウィネス・パルトロウの出演作
恋におちたシェイクスピア プルーフ・オブ・マイ・ライフ セブン スライディング・ドア 偶然の恋人 2枚組スペシャルエディション

IMPRESSION :

上品さ、というか、あっさり系美人なグウィネス・パルトロウ。スクリーンで観ると、はかなげ〜な透明感のある印象だけど、素顔は結構ダイタンだったり。
最近は結婚&出産の影響もあってか、出演ペースが落ち気味。なかなか他にはいないタイプの女優サンだと思うので、もっと映画に出てほしい。
<おもな出演作品>
2008■アイアンマン
2007■恋愛上手になるために
2006■ハサミを持って突っ走る [未]
2005 ■プルーフ・オブ・マイ・ライフ
2004 ■スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
2003 ■シルヴィア
■ハッピー・フライト
2002 ■デブラ・ウィンガーを探して
■抱擁
■オースティン・パワーズ ゴールドメンバー
2001 ■ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
■愛しのローズマリー
■アニバーサリーの夜に
2000 ■偶然の恋人
■デュエット
1999 ■リプリー
1998 ■恋に落ちたシェイクスピア
■ダイヤルM
■スライディング・ドア
1997 ■大いなる遺産
1996 ■エマ
■ハードエイト
1995 ■セブン
■ムーンライト&ヴァレンチノ
1994 ■ミセス・パーカー ジャズエイジの華
1993 ■フィッシュ・アンド・ボーン 渇いた愛のゆくえ
■冷たい月を抱く女
1991 ■フック
■過ぎゆく夏

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