ヒース・レジャー Heath Ledger [映画俳優プロフィール・出演作品] *Cinema Note

Home > Actors INDEX > ヒース・レジャー

ヒース・レジャー  Heath Ledger

heath-ledger.jpg

Heath Andrew Ledger

生年月日1979.4.4
出身地オーストラリア・パース
身長/体重188cm
デビュー1997年、「ブラックロック」
代表作「ROCK YOU!」、「ブロークバック・マウンテン」、「ダークナイト」など
関連人物ミシェル・ウィリアムズ(元妻、女優)

BIOGRAPHY :

幼い頃から地元の劇団に所属し、活動。
1997年のオーストラリア映画「ブラックロック」でスクリーンデビュー。
1999年の「恋のからさわぎ」でハリウッドに進出。ジュリア・スタイルズとともに主演を務め、さわやかな演技で注目される。
2000年には「パトリオット」でメル・ギブソンの息子役に抜擢。一躍有名に。その後は主演作が続き、ハリウッドでの人気を確立。
2005年、アン・リー作品の「ブロークバック・マウンテン」でゲイのカウボーイ役を演じ、アカデミー主演男優賞とゴールデン・グローブ主演男優賞にノミネート。世界的にも知名度を高めた。
今後は「バットマン・ビギンズ」の続編でのジョーカー役(アメリカ人以外では初のジョーカーとなる)や、ボブ・ディランの伝記映画など話題作が控えており、ますます活躍が期待される若手俳優の1人。(ここまで、管理人が2006年に書いた文をそのまま残してあります)

ヒースという名前は、「嵐が丘」の主人公ヒースクリフから付けられた。(姉のケイトも同作のキャサリンから名付けられた)
2001年には、米ピープル誌の"最も美しい50人"に選ばれた。
2004年のオリバー・ストーン作品「アレキサンダー」では当初、アレキサンダー役にヒースの名前が挙がっていたが、結局コリン・ファレルが演じることになった。

プライベートでは、過去にへザー・グラハムやナオミ・ワッツなどと交際し、年上キラーと言われていたことも。
2005年に「ブロークバック・マウンテン」で共演したミシェル・ウィリアムズとの間に長女が誕生。(同作品のもう1人の共演者であるジェイク・ギレンホールが後見人になった。)その後、2007年に2人は破局。

2008年1月22日、急死。享年28歳。マンハッタンの自宅アパートで遺体で発見された。以前から不眠症のために服用していた薬と、当時かかっていたインフルエンザの薬を併用し過剰摂取したことによる事故死だった。
テリー・ギリアム監督の「パルナッサス博士の想像力」が撮影途中だったため、ヒースの死によって製作中止になるかと思われたが、その後コリン・ファレル、ジュード・ロウ、ジョニー・デップが代役に立てられ、製作が続行されることになった。ヒースの出演シーンも使用される予定で、これによりヒースの遺作は「ダークナイト」ではなく「パルナッサス博士の想像力」になった。

コレがおすすめ!ヒース・レジャーの出演作
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション ロック・ユー パトリオット アイム・ノット・ゼア ブラザーズ・グリム

IMPRESSION :

「恋のからさわぎ」ではチョット不良(ワル)いけど気が優しい高校生を、「パトリオット」では正義感と愛にあふれる青年を演じて、世の女性たちのココロをがっちり掴んでしまったヒース・レジャー。「ROCK YOU!」でもカッコイイ中世の騎士を演じて、このままイケメン俳優路線を突っ走るのかと思いきや、なんとゲイのカウボーイ役でアカデミー賞ノミネート!
ぶっとびました。
これからはジョーカー役などで新境地を開いて、性格俳優的な流れに入っていくのか、いろいろ楽しみ。

<2008/10追記>
突然の訃報から半年以上経っても、まだ信じられない。早すぎる。切なくてたまらなくなりそうで、あれからヒースの出演作は1本も観ていない。これから先、ヒースの作品が増えることはないのかと思うと、残念でしかたない。

<おもな出演作品>
2009■パルナッサス博士の想像力
2008 ■ダーク・ナイト
2007 ■アイム・ノット・ゼア
2006 ■キャンディ
2005 ■ブロークバック・マウンテン
■ブラザーズ・グリム
■ロード・オブ・ドッグタウン
■カサノバ
2003 ■悪霊喰
■ケリー・ザ・ギャング
2002 ■サハラに舞う羽根
2001 ■ROCK YOU!
■チョコレート
2000 ■パトリオット
1999 恋のからさわぎ
■トゥー・ハンズ 銃弾のY字路
1997 ■ポーズ!おしゃべりパソコン犬危機一髪
■ブラックロック

クリックで救える命がある。

募金サイト イーココロ!

シネマ・ノート | Actors Indexへ | このページのTopへ