レネー・ゼルウィガー (レニー・ゼルウィガー) |
本名: 生年月日: 出身地: デビュー作: 身長/体重: Hair/Eye: |
Renee Kathleen
Zellweger レネー(レニー)・キャスリーン・ゼルウィガー 1969.4.25 アメリカ・テキサス州ケイティ 1993年、『バッド・チューニング』 165cm ブロンド/ブルー |
 レネー・ゼルウィガー *出演作品Pick
Up*

 プロポーズ
 コールドマウンテン
 シカゴ スペシャルエディション
 ベティ・サイズモア
 ブリジット・ジョーンズの日記
 母の眠り
 しあわせ色のルビー
Amazonでレニー・ゼルウィガーの出演作品をチェック! |
父はスイス人、母はノルウェー人。 名前の呼び方は、「レニー」が定着しているが発音は「レネー」に近い。それに、「レニー」だと男性名になってしまうため、最近は「レネー」と表記されるようになっている。 テキサス大学在学中に演技に興味を持ちはじめ、舞台・TV映画などへの出演を経て、映画デビューを果たす。その後『レニー・ゼルウィガーの危険な天使』の演技で注目され、『ザ・エージェント』でトム・クルーズの相手役を演じてブレイク。世界中の女性から共感を得た『ブリジット・ジョーンズの日記』では体重を6kgも増量して役に挑み、その続編ではさらに増量するため1日4000kcal以上を摂取して体を張った演技を見せた。 2001年から3年連続でアカデミー賞にノミネートされ、ついに2003年『コールド・マウンテン』で助演女優賞を受賞。オスカー女優の仲間入りを果たした。 私生活では、ジム・キャリーやジョージ・クルーニー、ジャック・ホワイトなどと交際を噂されたこともあり、恋多き女優でもある。2005年5月には、カントリー歌手のケニー・チェズニーと電撃結婚し話題に。だが、直後の9月に婚姻無効を申請し、12月に正式に無効が認められ破局している。
|
*Filmography* ※(未)は日本での劇場未公開作品。
year |
title |
notes |
2006 2005 2004
2003
2002
2001 2000
1999 1998
1997 1996
1995
1994
1993 |
MISS
POTER (原題・2007年公開)
シンデレラマン
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月
シャーク・テイル
恋は邪魔者
コールド・マウンテン
シカゴ
ホワイト・オランダー
ブリジット・ジョーンズの日記
ふたりの男とひとりの女
ベティ・サイズモア
プロポーズ
母の眠り
しあわせ色のルビー
ライアー
ザ・エージェント
草の上の月
悪魔のいけにえ/レジェンド・オブ・レザーフェイス
エンパイア・レコード
リアリティ・バイツ
エイト・セカンズ/伝説の8秒 (未)
レニー・ゼルウィガーの危険な天使 (未)
マーダー (未)
バッド・チューニング (未) |
出演・製作総指揮 出演 主演 声の出演 主演 出演 主演 出演 主演 出演 主演 出演 出演 主演 出演 出演 主演 主演 出演 出演 出演 主演 出演 出演 | *Prize* ※略表記:【A】=アカデミー賞、【GG】=ゴールデン・グローブ賞、【英】=英国アカデミー賞、 【IS】=インディペンデント・スピリット賞、【カンヌ】=カンヌ国際映画祭
year |
prize (☆はノミネート、★は受賞) |
2004 |
【GG】 コメディ/ミュージカル部門 ☆主演女優賞 (『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』・ブリジット役) |
2003 |
【A】 ★助演女優賞 (『コールド・マウンテン』・ルビー役) 【GG】 ★助演女優賞 (『コールド・マウンテン』・ルビー役) 【英】 ★助演女優賞 (『コールド・マウンテン』・ルビー役) |
2002 |
【A】 ☆主演女優賞 (『シカゴ』・ロキシー役) 【GG】 コメディ/ミュージカル部門 ★主演女優賞 (『シカゴ』・ロキシー役) 【英】 ☆主演女優賞 (『シカゴ』・ロキシー役) |
2001 |
【A】 ☆主演女優賞 (『ブリジット・ジョーンズの日記』・ブリジット役) 【GG】 ☆主演女優賞 (『ブリジット・ジョーンズの日記』・ブリジット役) 【英】 ☆主演女優賞 (『ブリジット・ジョーンズの日記』・ブリジット役) |
2000 |
【GG】 ★主演女優賞 (『ベティ・サイズモア』・ベティ役) |
1996 |
【IS】 ☆主演女優賞 (『草の上の月』・ノーベリン役) |
1994 |
【IS】 ☆新人賞 (『レニー・ゼルウィガーの危険な天使』) | |
 nonojiがレネーを初めて観たのは、『プロポーズ』。ブロンドのカーリーヘアに、あの耳触りのいいカワイイ声!むくれた顔もすごくチャーミングで、こういう女性になれたらなぁって思いながら観ました。 でも、そのあと『ベティ・サイズモア』でモーガン・フリーマンと堂々と渡り合う演技を観てから、レネーの印象は「かわいい女優さん」から「底力を秘めた実力派」に。 おちょぼ口気味の紅い口元と白い肌という女性らしい特徴に隠されている女優魂、特に『ホワイト・オランダー』や『シカゴ』『コールド・マウンテン』では、それを強く感じます。 船の航跡みたいに、見終わったあと、すーっと心に浮かび上がってくるようなレネーの演技は、どの作品でもとても印象深いです。
|
【オフィシャルサイト】 |